外壁塗装作業

保険について

水漏れは雨漏りのように外から侵入してくるものではなく室内の設備において給水や排水の配管に亀裂が入っていたりし、そこからの水漏れが殆どです。
水漏れをしているかの確認は水道を全て閉めた状況で水道メーターを見てください。
閉まっているのにメーターが回っていたらどこかから水漏れを起こしています。

雨漏りは、火災保険の契約の中に水漏れ特約というシステムがありましたら保険を使い修繕までしてくれます。
手続きが沢山ありますが保険の手続きを代行している業者もいますので検討してみる価値はあります。
また、外壁塗装を依頼する際も保険でまかなえるかどうか確認してみましょう。

階段横の壁の雨漏り

業者の検討

雨漏りとは、建築物の経年劣化等により様々な意図しない箇所から雨が侵入して水漏れを起こすことです。
長期の雨漏りが発生していたら、木材が腐食し建物の寿命が短くなり、カビの発生にて健康被害による二次災害が心配されます。
外壁塗装も永久ではなく使っている塗料によって様々ですが6から20年が寿命と言われ、寿命が切れてしまえば亀裂等が入り雨漏りの原因となります。
そのために定期的な外壁塗装が望まれます。

個人で外壁塗装を行うと業者が行ったのに比べ耐久年数も落ち、見た目もきれいではないので業者に依頼をするのが良いですが業者によっては高額の金額を提示してきますので業者を調べて検討する必要があります。
雨漏りの修繕に関しては、個人で場所を見つけて修繕を行ったとしても他の箇所からの漏れがありますので、業者に依頼し一度で全ての雨漏りの修繕を行う必要があります。
金額も様々ですので外壁塗装同様業者を検討する必要があります。

サッシの部分の雨漏り

発見されるタイミング

雨漏りは、外壁塗装工事をしている際にわかることが多いです。
そのような場合には破損個所をパテで埋めたり、また外壁自体をその部分交換することもあります。
早く手当をしないと雨漏りが建物内部に入り、基礎や木材が水漏れで腐食したりカビが発生したりする可能性があります。
建物自体の存続に関わる被害になる可能性もあります。

外壁チェックも定期的におこなうのがいいです。
そのタイミングとして外壁塗装の時で、その場合には足場を組んで壁の状況を確認するためにその時期に一緒におこなうと効率的におこなえます。
その部分を修理したとしてもその上から外壁塗装もおこなうため修理部分が目立たない利点もあります。
また不定期にも雨漏り等が発生した場合には疑ってかかり外壁の調査をおこなうことも必要です。

水浸しの窓際

トラブルが起こる理由

アパートの1階に住んでいる時でも雨漏りの影響を受けて天井から水漏れがあったり染みができたりします。
特に雨風が強い時には風によって雨が外壁に打ちつけられ、外壁の割れ目等の破損している部分から雨水が入り込み壁伝いに雨漏りをして1階の屋根に水が貯まり水漏れしたりします。

最初のうちは2階の住民が水の出しぱなし等で水漏れをしたことが原因と考えていたけれどもそのような形跡がなく、たまたま外壁塗装をしていた時に破損個所を見つけることもあります。
外壁もいろいろな天候の影響を受ける消耗が激しい部分のため定期的にメンテナンスが必要ですが、それでも何か発生しないと欠損箇所がわからなかったりすることもあります。

天井の隅のシミ

業者に依頼する魅力

屋根修理ができるリフォーム業者とのコンタクトが大切です。
雨漏りの状況を説明し、その住宅トラブルに対処してくれるリフォーム業者を選ぶ事が大切です。
また、雨漏りのリフォームを手がけていれば、その他の住宅の劣化部分にも気づいてきます。

目立つ壁には、外壁塗装のリフォームが必要となっている場所も簡単に見つける事ができます。
そうした場所も、雨漏りによる水漏れ修理にあわせて、壁からの水漏れを防ぐための外壁塗装も同時に行ってもらえば、リフォーム業者に仕事を依頼する手間や時間を省く事ができます。
水漏れ対策の外壁塗装のリフォームに、屋根の雨漏り修理の費用も追加となると、修理の金額は大きくなります。

しかし、同じリフォーム業者にまとめて住宅の修繕を依頼することで、割引などにも期待ができます。
外壁塗装から屋根修繕まで、住宅リフォームの割引を受ける事ができれば、住宅全体に必要なリフォーム作業も安価で済ませる事が可能です。
そのことが、大切な生活の場である住宅をできるだけ長持ちさせることにつながります。